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やっとこさ勉強

ずっと赤本の傾向と対策を読みつつ携帯のメモ帳にバッチリとメモしましたφ(..) 予想以上に時間かかってしまったま、ためになることだしそれくらい問題なしこれから昨日返ってきた模試の復習をして今日のメモを参考にしてさらに計画に手を加えようと思い.
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上武大学東京サテライト大学院

上武大学東京サテライト大学院は中央区にある大学です。
電話番号は03-3272-2622 郵便番号は103-0028 住所は東京都中央区八重洲1丁目3-19です。




【大学受験に関する考察】
大学入試直前期の過ごし方

大学入試直前期の過ごし方はいろんなやり方があるが、体調管理の対策として、受験日の1週間前くらいから、実際の入試の時間帯に合わせて、志望校の過去問を入試の時間と同じ時間に解く、というやり方もある。 これは過去問の復習という意味よりも、体のリズムを入試日と同じに合わせるという意味の方が大きい。夜型の人は朝型に戻すために、こうしたことでリズムを入試本番に合わせることができる。 こうすることで、本番に最も頭が働くリズムに体を慣らすことができる。 これは、ある程度の実力があり、あとはコンディションさえ間違わなければほぼ合格できる、という人に特にお勧めな受験対策だ。 やるべきことが大量にある人はあまりこうした勉強方法は勧められない。過去問だけでは全てを網羅することはできないからだ。 もちろん、過去問を解く以外にも、リズムを合わせるためには、同じ時間帯に入試本番と同じ科目の過去問以外の勉強をする、というのも効果がある。 直前には、あれもこれも、と思うのはわかるが、そういうとき、速読ができれば、非常に有利である。参考書を一気に全部見渡せるからだ。 しかし、速読をしなくても、本当は何回も参考書なり、テキストを読み込んでいると、500ページくらいの本でも半日で読めるようになる。最初は1冊読むのに、1ヶ月くらいかかるような読みにくいテキストでも理解が深まるにつれ、早く読めるようになる。 そういう意味で、同じテキストを理解しながら何度も読む、というのは直前対策としてもお勧めの方法と言えるだろう。

夢の実現

受験生の中には、夢だけは非常にハイレベルなのだが、全く行動が伴っていない場合がある。 例えば、 ハーバードに留学したい、といいながら、英語はクラスでも下から数えた方が早い、 裁判官になりたい、といいながら、学力は日東駒専すら合格できない、 と言ったレベルの高校生が現実にいたりする。 確かに夢は大切で、夢も無ければ何にも始まらないが、現実からかけ離れた夢を持つとしたら、相当の苦労に耐える覚悟が必要だ。 確かにE判定から志望校に入った人はいないわけではない。高校2年でクラスでびりから2番目でも東大に入れる。 だが、それにはそれに見合うだけの努力をしている。死に物狂いの苦しい勉強を必死で耐えてやっているのだ。 何の努力もしないでE判定の学生が合格できるわけはない。 それこそ命がけで1日15時間位の勉強を必死で続けたから奇跡を呼んでいるのだ。 それを、E判定から合格した人がいる、ということをたてにとって勉強を怠けるようでは将来は無いだろう。 受験生にとって今、この瞬間こそが勝負である。今やっているかどうかで合格できるかどうかは既に決まっているのだ。 入試の会場でいくら悪あがきしても、それまでの蓄積が無ければどうしようもない。 夢を実現するには、実現できるだけの努力が必要なのだ。 その努力を嫌がりながら、夢だけを見ていては成功できることはまず無いだろう。逆に夢は無くても、1日15時間必死で勉強していれば、世間から見れば難関と言われる大学に合格できるだろう。 夢を持つことは必要である。聖書にも、年老いた者は夢を見、若者はビジョンを持て、とある。 若者はビジョンを持たなければならない。実現不可能な「夢」であってはならないのだ。 それには、具体的な行動にまで落とし込んだ行動計画を作り、それを着実に実行する必要がある。 受験は基本的には穴を無くしていく作業と言ってよい。出題されそうな問題をどんどん潰していく作業を着実にこなし続けて行ければいつか必ず合格できると私は信じている。 6割程度取れればいいのだから。 そういう意味で、やればできるのはわかっているのだが、それをやらずに、単に夢を見てそれに見合った努力をせず、言い訳や逃げ道探しばかりをしている学生もいる。こういう人の存在が私には不思議でならない。 夢を持てばその実現の方法は自ずから見えてくる。そしたら、それを実行するだけのことだ。それをやらなければストレスが溜まって却ってつらい状態になるはずなのだが・・・ 予備校や高校の先生が学生を甘やかし過ぎているのだろうか?何がなんでもやってやるという根性のある学生が減ってきているような気がしてならない。 夢を持つのはいいが、それを実現するだけの努力ができないようなら人には夢を語るのは控えた方がよいだろう。

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